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浅草のれん文庫

浅草周辺の観光・イベント・見どころガイド

雷門
雷門正しくは「風神雷神門」、通称“かみなりもん”
金龍山浅草寺の総門にあたります。

「門の名で、見りゃ風神は、居候」~江戸川柳より~

●ずっと無かった雷門??
天慶5年(942年)武蔵守平公雅(むさしのかみ、たいらのきんまさ)によって現在の駒形付近に創建。以後、鎌倉期に今の場所に移されました。
浅草寺の総門、仲見世の入り口。
その後何度か焼失、再建されましたが、慶応元年(1865年)の火事で焼失して後、昭和35年(1960年)までありませんでした。

人々の熱い思いが、「仮設雷門」を作ったり、絵になったりあたかもあったかの様に錯覚しそうですが、現在の門は昭和35年に松下電器産業の松下幸之助氏の寄進で建立されました。
松下氏が膝関節に痛みを訴え、それを聞いた時の浅草寺清水谷恭順管首が本尊に祈ったところ、本復されました。
このお礼に寄進されたといわれています。

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